マニアックに行こうよ!
航空雑誌Jウイングで連載中の「マニアックに行こうよ!」とのコラボブログです。
♪TAKE ME OUT TO THE BALLGAME(私を野球に連れてって)
今日、ボーイングさんのご招待で、東京ドームへシアトル・マリナーズ対オークランド・アスレチックスの公式戦を観戦してきました。
ちょっと恥ずかしいTシャツ着用も、グラウンドレベルでバッティング練習が観られることや、目の前でイチローの全打席を堪能できたことを考えれば我慢できます(笑)。Tシャツはお土産にいただきましたが、さすがに着て帰る勇気はなかった。

バッティング練習は入れたのが遅く、イチローは終了。でも、目の前に川崎がいます。

イチローの第一打席。今日は残念ながら全打席凡打。それでもカッコいい。

4回裏が終ると、オーロラビジョンにボーイング787のCMが。揃いのTシャツなのにカメラマンは気付いてくれなかったようです。

7回表が終ると♪TAKE ME OUT TO THE BALLGAME(私を野球に連れてって)の大合唱。風邪ひいてて声が出なかったのが残念。ちなみに席はアスレチックス側なので、マスコットは象の“ストンパー”でした。

イチローの最終打席。ヒットにはなりませんでしたが、間近で見られたんで大満足です。

ちなみにカメラはニコンD800、レンズは70-200 F2.8 VR2です。一番上はiPhone4S。
ちょっと恥ずかしいTシャツ着用も、グラウンドレベルでバッティング練習が観られることや、目の前でイチローの全打席を堪能できたことを考えれば我慢できます(笑)。Tシャツはお土産にいただきましたが、さすがに着て帰る勇気はなかった。

バッティング練習は入れたのが遅く、イチローは終了。でも、目の前に川崎がいます。

イチローの第一打席。今日は残念ながら全打席凡打。それでもカッコいい。

4回裏が終ると、オーロラビジョンにボーイング787のCMが。揃いのTシャツなのにカメラマンは気付いてくれなかったようです。

7回表が終ると♪TAKE ME OUT TO THE BALLGAME(私を野球に連れてって)の大合唱。風邪ひいてて声が出なかったのが残念。ちなみに席はアスレチックス側なので、マスコットは象の“ストンパー”でした。

イチローの最終打席。ヒットにはなりませんでしたが、間近で見られたんで大満足です。

ちなみにカメラはニコンD800、レンズは70-200 F2.8 VR2です。一番上はiPhone4S。
テキサス州のカバノー航空博物館に行ってきました
9月13日、テキサス州フォートワースにあるロッキード・マーチン社のF-35ライトニング?戦闘機の工場を取材してきました。取材に関しては雑誌で紹介するとして、その翌日に行ったノースダラスにあるカバノー航空博物館について少し紹介しておきます。
コレクションは航空機だけで50機以上あり、軍用車両や自動車などのコレクションも豊富。
詳しくはウェブサイトのプルダウンメニュー「Collections」をごらんください。
何機か紹介しておくと、
第二次大戦中の戦闘機としてP-51Dムスタング。ぴかぴかの塗装です。

FG-1Dコルセア。残念ながらエンジン点検中。

P-40Nはフライングタイガー塗装。

ヤコブレフYak-3M。ただしエンジンはクリモフからアリソV-1710に換装。

爆撃機は
レストア中のB-24A。超レア機です!

レストアハンガーへはこのバンで行きます。途中、タキシーウェイと並行して走るので、なかなかスリル満点。

B-25J

やA-26Cはノーズアートが魅力。

レストア中のC-45は海軍塗装。

ジェット機も何機かあって、きれいに仕上げられています。
一番の感激はF9F-2パンサー。

インディアナ州テラホーテの予備役所属だったF-105Fサンダーチーフ

MiGも21USのほか、MiG-17F、MiG-15UTIもありました。

コレクションは航空機だけで50機以上あり、軍用車両や自動車などのコレクションも豊富。
詳しくはウェブサイトのプルダウンメニュー「Collections」をごらんください。
何機か紹介しておくと、
第二次大戦中の戦闘機としてP-51Dムスタング。ぴかぴかの塗装です。

FG-1Dコルセア。残念ながらエンジン点検中。

P-40Nはフライングタイガー塗装。

ヤコブレフYak-3M。ただしエンジンはクリモフからアリソV-1710に換装。

爆撃機は
レストア中のB-24A。超レア機です!

レストアハンガーへはこのバンで行きます。途中、タキシーウェイと並行して走るので、なかなかスリル満点。

B-25J

やA-26Cはノーズアートが魅力。

レストア中のC-45は海軍塗装。

ジェット機も何機かあって、きれいに仕上げられています。
一番の感激はF9F-2パンサー。

インディアナ州テラホーテの予備役所属だったF-105Fサンダーチーフ

MiGも21USのほか、MiG-17F、MiG-15UTIもありました。

横田基地親善祭へ行って来ました
横田基地の親善祭へ行って来ました。
一般開門前の朝0730時から取材できるのはいいのですが、今日のような曇天だと光量が厳しい。
機体によってはストロボが必要なくらいでした(笑)
今回の目玉は在韓米空軍からの4機で、クンサン基地から飛来した8FW/494EFSのF-15E(00-3003, 91-0309)とオサン基地から飛来した51FW/25FSのA-10C(79-0201, 78-0685)。

F-15Eは空母ジョージ・ワシントンが出港中、朝鮮半島の戦力バランスを保つため、レイクンヒース英空軍基地の48FWから派遣されてきている494EFSの所属機で、写真の91-0309は姉妹飛行隊492FSから駆り出された機体で、フィンカラーは水色と白。

25FSはA-10Cへの転換を完了しており、今回はA-10Cの初展示だった。
ボーディングラダー扉のイラストは毎回ファンが注目するところだが、今回は78-0685のみ記入されていた。79-0201はアリゾナ州デビスモンサン空軍基地の355FW/354FSから転属したばかりで、最近C型への改造を受けたのかもしれない。なお、354FSは遠征戦闘飛行隊354EFSとして人員を25FSに派遣しており、354EFSのパッチを付けたクルーが物売りをしていた。

在韓米空軍といえば、8FWからは35FSのF-16CG(90-0703)と80FSのF-16CG(90-0714)が展示された。2機ともLANTIRNターゲティングポッドを搭載していたが、90-0703搭載ポッドには米海軍のF-14Dトムキャット飛行隊、VF-213"Black Lions"のマークが記入されており、このポッドがF-14用のAAQ-25 LTP(LANTIRNターゲティングポッド)を使い回していることが分かる。

岩国からはUDP展開中のVFA-94からフルカラー機が参加。

午前中はデモフライトはなかったが、C-17AがSTOL性をデモするような離陸を行なった。

航空自衛隊からはE-767が初展示6年ぶりの展示。

一般開門前の朝0730時から取材できるのはいいのですが、今日のような曇天だと光量が厳しい。
機体によってはストロボが必要なくらいでした(笑)
今回の目玉は在韓米空軍からの4機で、クンサン基地から飛来した8FW/494EFSのF-15E(00-3003, 91-0309)とオサン基地から飛来した51FW/25FSのA-10C(79-0201, 78-0685)。

F-15Eは空母ジョージ・ワシントンが出港中、朝鮮半島の戦力バランスを保つため、レイクンヒース英空軍基地の48FWから派遣されてきている494EFSの所属機で、写真の91-0309は姉妹飛行隊492FSから駆り出された機体で、フィンカラーは水色と白。

25FSはA-10Cへの転換を完了しており、今回はA-10Cの初展示だった。
ボーディングラダー扉のイラストは毎回ファンが注目するところだが、今回は78-0685のみ記入されていた。79-0201はアリゾナ州デビスモンサン空軍基地の355FW/354FSから転属したばかりで、最近C型への改造を受けたのかもしれない。なお、354FSは遠征戦闘飛行隊354EFSとして人員を25FSに派遣しており、354EFSのパッチを付けたクルーが物売りをしていた。

在韓米空軍といえば、8FWからは35FSのF-16CG(90-0703)と80FSのF-16CG(90-0714)が展示された。2機ともLANTIRNターゲティングポッドを搭載していたが、90-0703搭載ポッドには米海軍のF-14Dトムキャット飛行隊、VF-213"Black Lions"のマークが記入されており、このポッドがF-14用のAAQ-25 LTP(LANTIRNターゲティングポッド)を使い回していることが分かる。

岩国からはUDP展開中のVFA-94からフルカラー機が参加。

午前中はデモフライトはなかったが、C-17AがSTOL性をデモするような離陸を行なった。

航空自衛隊からはE-767が

ボーイングさんのプレミア試写会に行って来ました
六本木のTOHOシネマズで開催されたボーイング・ジャパンさん主催のプレミア試写会に行って来ました。
IMAXと言うお話だったのですが、普通の3Dでちょっと残念。
作品は45分ものが2本で、2010年制作のレジェンド・オブ・フライトと、今年の新作レスキュー。
レジェンド・オブ・フライトはB.787開発を通して飛行機の歴史を描いたもので、個人的にはロッキード・スーパーコンステレーションのエンジン始動シーンが最高でした。
レスキューはハイチ地震を救援する人達の物語で、東日本大震災の「トモダチ作戦」を彷彿させました。C-17の砂漠への着陸も凄かったですが、CH-47チヌークの着水シーンは見たことがなかったので驚きでした。
下は2作品のパンフレットとお土産の3Dメガネ。

ボーイングのロゴ入りポップコーン。

IMAXと言うお話だったのですが、普通の3Dでちょっと残念。
作品は45分ものが2本で、2010年制作のレジェンド・オブ・フライトと、今年の新作レスキュー。
レジェンド・オブ・フライトはB.787開発を通して飛行機の歴史を描いたもので、個人的にはロッキード・スーパーコンステレーションのエンジン始動シーンが最高でした。
レスキューはハイチ地震を救援する人達の物語で、東日本大震災の「トモダチ作戦」を彷彿させました。C-17の砂漠への着陸も凄かったですが、CH-47チヌークの着水シーンは見たことがなかったので驚きでした。
下は2作品のパンフレットとお土産の3Dメガネ。

ボーイングのロゴ入りポップコーン。

ボーイングメディアツアーのお土産は48スケールのスーパーホーネット
先月、ボーイング主催の「Japan F-X Media Tour」でセントルイスとオシアナへ行って来た話はしましたが、原稿も書き上がってホッとしていたところ、DHLが60センチ四方はありそうな巨大な箱を配達してきました。
内容物には「Super Hoernrt Scalemodel」とありました。
去年のタイフーンのツアーでも1/72のダイキャストモデルをお土産にいただいたので、同じようなものかと思って開けてみてびっくり。1/48スケールでした。長さは35センチ以上、幅も30センチ近くあって、さすがに置き場がありません。
幅が20センチもあって、いつも大きいなと思ってるアップルのタワー型コンピュータ、Mac Proの前に置いて写真を撮ってみたのですが、Mac Proがスリムに見える大きさ。これじゃ、地震が怖くてMac Proの上にも置いとけません。
せっかくいただいたので、誰かに譲ってしまうのも失礼ですし、さてどうしたものか。壊さないように、また箱に戻しとくのが一番かな。
プラモをやめてもうずいぶん経つのですが、こういう模型を見ると最新型ブロック2に改造したくなるのは、まだモデラーの血が残っているのでしょうか?
1/48スケールのF/A-18E。機首先端が乳白色なのでブロック1ですね。IFFアンテナやチムニーダクトも改造したい。

搭載兵装はペイブウェイとHARM、AMRAAM、サイドワインダー。

去年のタイフーンツアーのお土産。

内容物には「Super Hoernrt Scalemodel」とありました。
去年のタイフーンのツアーでも1/72のダイキャストモデルをお土産にいただいたので、同じようなものかと思って開けてみてびっくり。1/48スケールでした。長さは35センチ以上、幅も30センチ近くあって、さすがに置き場がありません。
幅が20センチもあって、いつも大きいなと思ってるアップルのタワー型コンピュータ、Mac Proの前に置いて写真を撮ってみたのですが、Mac Proがスリムに見える大きさ。これじゃ、地震が怖くてMac Proの上にも置いとけません。
せっかくいただいたので、誰かに譲ってしまうのも失礼ですし、さてどうしたものか。壊さないように、また箱に戻しとくのが一番かな。
プラモをやめてもうずいぶん経つのですが、こういう模型を見ると最新型ブロック2に改造したくなるのは、まだモデラーの血が残っているのでしょうか?
1/48スケールのF/A-18E。機首先端が乳白色なのでブロック1ですね。IFFアンテナやチムニーダクトも改造したい。

搭載兵装はペイブウェイとHARM、AMRAAM、サイドワインダー。

去年のタイフーンツアーのお土産。













