マニアックに行こうよ!
航空雑誌Jウイングで連載中の「マニアックに行こうよ!」とのコラボブログです。
ボーイングジャパン定例記者会見 場所を間違え大慌て
ボーイングジャパンの定例記者会見。今日はいつもの丸の内の本社ではなく、有楽町の外国人特派員協会で行なわれました。いつものつもりで丸の内へ行ったら、誰もいなくて大慌て。メールを見直して間違いに気付きました。
今日はボーイングジャパンの社長で、このブログでも何度か紹介させていただいた、マイク・デントン氏が10月頭で離任、替わってジョージ・マフィス氏が新社長に就任するお披露目でもあったため、会場が変更されてました。隣の駅だったのでギリギリ間に合いましたが、もっと離れた会場だったらと考えると冷や汗ものです。
自戒を込めて、メールはしっかり読みましょう。
というわけで、今日の記者会見の様子。
離任されるマイク・デントン社長。

10月からボーイングジャパンの顔となるジョージ・マフィス新社長。

ジム・アーミントンBDS(防衛宇宙部門)副社長(左)を交えての質疑応答。

今日はボーイングジャパンの社長で、このブログでも何度か紹介させていただいた、マイク・デントン氏が10月頭で離任、替わってジョージ・マフィス氏が新社長に就任するお披露目でもあったため、会場が変更されてました。隣の駅だったのでギリギリ間に合いましたが、もっと離れた会場だったらと考えると冷や汗ものです。
自戒を込めて、メールはしっかり読みましょう。
というわけで、今日の記者会見の様子。
離任されるマイク・デントン社長。

10月からボーイングジャパンの顔となるジョージ・マフィス新社長。

ジム・アーミントンBDS(防衛宇宙部門)副社長(左)を交えての質疑応答。

大澤郁夫さんの航空絵画と模型展「大空の残像」で超マニアックな世界を
昔からお世話になっている大澤郁夫さんの航空絵画と模型展、「大空の残像」へ行ってきました。その後、取材にご一緒する岡部いさくさんも見えていて、楽しい時間を過ごさせて戴きました。
絵画やプラモの展示即売もさることながら、今回の目玉はやはり大澤さんオリジナルのヒコーキ模型。
手にされているのはライターを改造した一式陸攻で、実際に火が着きます。

ひょうたんがベースとなったバッカニア攻撃機を手に、漫談仕立てのトークも楽しい。

手前は派手なタイガーモス。

総ステンレス製で有名なバドC-93コネストガ輸送機は、バドはバドでもバドワイザーの王冠付き。

銀座での展示会に因んで、ハンザ。ブランデンブルクW-29改造の「夜の蝶」。

ヒコーキに対する知識がないと笑えない超マニアックな機体もありますが、その辺の敷居の高さもマニア心をくすぐります。もちろん話し好きの大澤さんのこと、訊けばいくらでも説明してくれるはず。
私も悪乗りして、キュウリを使ってホーカー・キューリー(フューリー)を作っていただけるようリクエストしました。
残念ながら今日(23日)いっぱいですので、まだの方は是非。
案内状も貼っときます。
絵画やプラモの展示即売もさることながら、今回の目玉はやはり大澤さんオリジナルのヒコーキ模型。
手にされているのはライターを改造した一式陸攻で、実際に火が着きます。

ひょうたんがベースとなったバッカニア攻撃機を手に、漫談仕立てのトークも楽しい。

手前は派手なタイガーモス。

総ステンレス製で有名なバドC-93コネストガ輸送機は、バドはバドでもバドワイザーの王冠付き。

銀座での展示会に因んで、ハンザ。ブランデンブルクW-29改造の「夜の蝶」。

ヒコーキに対する知識がないと笑えない超マニアックな機体もありますが、その辺の敷居の高さもマニア心をくすぐります。もちろん話し好きの大澤さんのこと、訊けばいくらでも説明してくれるはず。
私も悪乗りして、キュウリを使ってホーカー・キューリー(フューリー)を作っていただけるようリクエストしました。
残念ながら今日(23日)いっぱいですので、まだの方は是非。
案内状も貼っときます。
都内初の連節バス「ツインライナー」運行開始 乗り&撮りに行って来た
今日から神奈川中央交通町田営業所が都内で初めて、連節バス「ツインライナー」の運行を開始しました。
詳しくは神奈中の公式サイトをご覧いただきたいが、地元で久々の話題なので、ちょっと乗り&撮りに行って来ました。
始点の町田バスセンターより写真が撮りやすそうなので、終点の山崎団地センターへ。
車体はメルセデスベンツのシターロG。傾いて見えるのはノンステップバスのためで、写真が下手なわけではありません。

山団センターのロータリーを回って本線へ。意外にスムーズに回ります。

歩道橋の上からの撮影で、ここが乗車用の停留所。

歩道橋を駆け降りて乗車。連節部のすぐ後ろに座りました。シートがおしゃれです。

途中、町田街道と交差する交差点にはチャペルのある結婚式場があって、煉瓦造りの外観と真っ赤なシターロGがヨーロピアンな感覚に。

この道路は「団地いちょう通り」といい、いちょう並木が続きます。黄葉の時期にまた撮りたいシチュエーションです。

現行車両との比較。長いだけでなく背も高いような。2台ともナンバープレートが「1003」。
詳しくは神奈中の公式サイトをご覧いただきたいが、地元で久々の話題なので、ちょっと乗り&撮りに行って来ました。
始点の町田バスセンターより写真が撮りやすそうなので、終点の山崎団地センターへ。
車体はメルセデスベンツのシターロG。傾いて見えるのはノンステップバスのためで、写真が下手なわけではありません。

山団センターのロータリーを回って本線へ。意外にスムーズに回ります。

歩道橋の上からの撮影で、ここが乗車用の停留所。

歩道橋を駆け降りて乗車。連節部のすぐ後ろに座りました。シートがおしゃれです。

途中、町田街道と交差する交差点にはチャペルのある結婚式場があって、煉瓦造りの外観と真っ赤なシターロGがヨーロピアンな感覚に。

この道路は「団地いちょう通り」といい、いちょう並木が続きます。黄葉の時期にまた撮りたいシチュエーションです。

現行車両との比較。長いだけでなく背も高いような。2台ともナンバープレートが「1003」。
♪TAKE ME OUT TO THE BALLGAME(私を野球に連れてって)
今日、ボーイングさんのご招待で、東京ドームへシアトル・マリナーズ対オークランド・アスレチックスの公式戦を観戦してきました。
ちょっと恥ずかしいTシャツ着用も、グラウンドレベルでバッティング練習が観られることや、目の前でイチローの全打席を堪能できたことを考えれば我慢できます(笑)。Tシャツはお土産にいただきましたが、さすがに着て帰る勇気はなかった。

バッティング練習は入れたのが遅く、イチローは終了。でも、目の前に川崎がいます。

イチローの第一打席。今日は残念ながら全打席凡打。それでもカッコいい。

4回裏が終ると、オーロラビジョンにボーイング787のCMが。揃いのTシャツなのにカメラマンは気付いてくれなかったようです。

7回表が終ると♪TAKE ME OUT TO THE BALLGAME(私を野球に連れてって)の大合唱。風邪ひいてて声が出なかったのが残念。ちなみに席はアスレチックス側なので、マスコットは象の“ストンパー”でした。

イチローの最終打席。ヒットにはなりませんでしたが、間近で見られたんで大満足です。

ちなみにカメラはニコンD800、レンズは70-200 F2.8 VR2です。一番上はiPhone4S。
ちょっと恥ずかしいTシャツ着用も、グラウンドレベルでバッティング練習が観られることや、目の前でイチローの全打席を堪能できたことを考えれば我慢できます(笑)。Tシャツはお土産にいただきましたが、さすがに着て帰る勇気はなかった。

バッティング練習は入れたのが遅く、イチローは終了。でも、目の前に川崎がいます。

イチローの第一打席。今日は残念ながら全打席凡打。それでもカッコいい。

4回裏が終ると、オーロラビジョンにボーイング787のCMが。揃いのTシャツなのにカメラマンは気付いてくれなかったようです。

7回表が終ると♪TAKE ME OUT TO THE BALLGAME(私を野球に連れてって)の大合唱。風邪ひいてて声が出なかったのが残念。ちなみに席はアスレチックス側なので、マスコットは象の“ストンパー”でした。

イチローの最終打席。ヒットにはなりませんでしたが、間近で見られたんで大満足です。

ちなみにカメラはニコンD800、レンズは70-200 F2.8 VR2です。一番上はiPhone4S。
テキサス州のカバノー航空博物館に行ってきました
9月13日、テキサス州フォートワースにあるロッキード・マーチン社のF-35ライトニング?戦闘機の工場を取材してきました。取材に関しては雑誌で紹介するとして、その翌日に行ったノースダラスにあるカバノー航空博物館について少し紹介しておきます。
コレクションは航空機だけで50機以上あり、軍用車両や自動車などのコレクションも豊富。
詳しくはウェブサイトのプルダウンメニュー「Collections」をごらんください。
何機か紹介しておくと、
第二次大戦中の戦闘機としてP-51Dムスタング。ぴかぴかの塗装です。

FG-1Dコルセア。残念ながらエンジン点検中。

P-40Nはフライングタイガー塗装。

ヤコブレフYak-3M。ただしエンジンはクリモフからアリソV-1710に換装。

爆撃機は
レストア中のB-24A。超レア機です!

レストアハンガーへはこのバンで行きます。途中、タキシーウェイと並行して走るので、なかなかスリル満点。

B-25J

やA-26Cはノーズアートが魅力。

レストア中のC-45は海軍塗装。

ジェット機も何機かあって、きれいに仕上げられています。
一番の感激はF9F-2パンサー。

インディアナ州テラホーテの予備役所属だったF-105Fサンダーチーフ

MiGも21USのほか、MiG-17F、MiG-15UTIもありました。

コレクションは航空機だけで50機以上あり、軍用車両や自動車などのコレクションも豊富。
詳しくはウェブサイトのプルダウンメニュー「Collections」をごらんください。
何機か紹介しておくと、
第二次大戦中の戦闘機としてP-51Dムスタング。ぴかぴかの塗装です。

FG-1Dコルセア。残念ながらエンジン点検中。

P-40Nはフライングタイガー塗装。

ヤコブレフYak-3M。ただしエンジンはクリモフからアリソV-1710に換装。

爆撃機は
レストア中のB-24A。超レア機です!

レストアハンガーへはこのバンで行きます。途中、タキシーウェイと並行して走るので、なかなかスリル満点。

B-25J

やA-26Cはノーズアートが魅力。

レストア中のC-45は海軍塗装。

ジェット機も何機かあって、きれいに仕上げられています。
一番の感激はF9F-2パンサー。

インディアナ州テラホーテの予備役所属だったF-105Fサンダーチーフ

MiGも21USのほか、MiG-17F、MiG-15UTIもありました。






