2008.06.06 Fri
生涯、酒とヒコーキを愛した男が、あっけなく逝ってしまいました。
彼の膨大なコレクションの一部を含め、いろいろなヒコーキグッズや写真などを展示する会を計画し、去年、私と彼のマンションと場所を変え。マニア時代の旧友たちが集まって、ワイン片手に悪巧みの相談をしたばかりだったのに・・・。
西村さんは航空ファン誌編集部時代の先輩であり、私がフリーになる転機に多大な影響を与えてくれた人。わずか3歳年上なのに、あまりにも早い死でした。
昨夜は100人を超える人たちが集まり、彼の好きだったワインを酌み交わしながら、想い出ばなしに花を咲かせました。いつも笑顔を絶やさない、いかにも西村さんらしい良い会でした。
会の後、ひとり電車に乗って帰宅する途中、ようやく彼の「死」を実感することができました。
さよなら西村直紀さん。
いや、ここではあえてマニア時代のニックネームで呼ばせてください。私自身は後輩なので面と向かって呼んだことは一度もありませんし、これからも呼ぶつもりもありません。最初で最後です。
天国でもヒコーキウォッチングを続けて下さいね「酋長」。

彼の膨大なコレクションの一部を含め、いろいろなヒコーキグッズや写真などを展示する会を計画し、去年、私と彼のマンションと場所を変え。マニア時代の旧友たちが集まって、ワイン片手に悪巧みの相談をしたばかりだったのに・・・。
西村さんは航空ファン誌編集部時代の先輩であり、私がフリーになる転機に多大な影響を与えてくれた人。わずか3歳年上なのに、あまりにも早い死でした。
昨夜は100人を超える人たちが集まり、彼の好きだったワインを酌み交わしながら、想い出ばなしに花を咲かせました。いつも笑顔を絶やさない、いかにも西村さんらしい良い会でした。
会の後、ひとり電車に乗って帰宅する途中、ようやく彼の「死」を実感することができました。
さよなら西村直紀さん。
いや、ここではあえてマニア時代のニックネームで呼ばせてください。私自身は後輩なので面と向かって呼んだことは一度もありませんし、これからも呼ぶつもりもありません。最初で最後です。
天国でもヒコーキウォッチングを続けて下さいね「酋長」。

2008.01.01 Tue
Jウイング誌の連載「マニアックに行こうよ!」シリーズとのコラボで始めたこのブログ。途中でYahoo!からFC2に移ってきましたが、引っ越しからすでに2年以上経ちました。
本当なら、皆さんの興味を引きそうな話題をもっと書けばいいのでしょうが、本業との絡みもあってなかなか実現できていません。最近では「お知らせ」ばかりが目立つ気がします。
今年こそは何か新しいことができないか、模索してみます。
本年も、ご愛顧よろしくお願いします。
オールドコニー/石川潤一
2008年1月1日
本当なら、皆さんの興味を引きそうな話題をもっと書けばいいのでしょうが、本業との絡みもあってなかなか実現できていません。最近では「お知らせ」ばかりが目立つ気がします。
今年こそは何か新しいことができないか、模索してみます。
本年も、ご愛顧よろしくお願いします。
オールドコニー/石川潤一
2008年1月1日
2007.04.19 Thu

JWing誌6月号の「マニアックに行こうよ!」「 知りたい世界の空軍は」はスペインを取り上げて見ました。
記事中に出てくるURLをリンクしておきましたので、ご利用下さい。ただし、多くがスペイン語のみで英語ページがないので、辞書は必携です。
パトルーラ・アギラの公式ウェブサイト
http://www.patrullaaguila.com/
EADS-CASAのウェブサイト
http://www.eads.net/1024/en/casa/casa.html
空軍の公式サイト
http://www.ejercitodelaire.mde.es/webaire.nsf/index.html
Patrullas
http://www.ejercitodelaire.mde.es/webaire.nsf/generahtml?OpenAgent&id=FB78A826D3840B91C12570DC0054E5C6
International Airshow of Vigo
http://www.festivalaereovigo.com/
Museo del Aire
http://www.aire.org/museo/index.htm
2007.03.17 Sat
この1週間ほどの間に2冊の新書を贈呈いただき、相次いで読破しました。
1冊は
朝日選書「北朝鮮・中国はどれだけ恐いか」(田岡俊次著)

もう1冊は
新潮新書「ミサイル防衛 日本は脅威にどう立ち向かうのか」(能勢伸之著)

田岡氏の本のあとがきに、軍事情勢を考えるには軍事知識を縦糸に、国情の知識を横糸にしなければならないとありましたが、両方の知識を合わせ持つ軍事ジャーナリストは多くありません。また、軍事を語る上では「リアリスト」であることも重要だと私は考えています。
お二人の立ち位置は違うかもしれませんが、知識が豊富でしかもリアリストという点では共通。私が尊敬している軍事ジャーナリストです。そのお二人の新刊、ここを読んでくださっている皆さんにも、自信を持って推薦できます。
1冊は
朝日選書「北朝鮮・中国はどれだけ恐いか」(田岡俊次著)

もう1冊は
新潮新書「ミサイル防衛 日本は脅威にどう立ち向かうのか」(能勢伸之著)

田岡氏の本のあとがきに、軍事情勢を考えるには軍事知識を縦糸に、国情の知識を横糸にしなければならないとありましたが、両方の知識を合わせ持つ軍事ジャーナリストは多くありません。また、軍事を語る上では「リアリスト」であることも重要だと私は考えています。
お二人の立ち位置は違うかもしれませんが、知識が豊富でしかもリアリストという点では共通。私が尊敬している軍事ジャーナリストです。そのお二人の新刊、ここを読んでくださっている皆さんにも、自信を持って推薦できます。
2007.02.19 Mon

4月号は「タイ空軍」です。
これまでの3回、けっこう評判がいいようでひと安心です。編集部には「インド空軍を」というリクエストも来ているそうです。最近、インド空軍の博物館へ行ったという知人に会ったので、詳しく話を聴いて、いずれやりたいと思います。
タイ空軍の公式サイトは
http://www.rtaf.mi.th/eng/
空軍博物館は
http://www.rtaf.mi.th/museum/English.html
オープンハウスの件でいろいろ参考にさせていただいた、THE HORNETS'80のUniさんのページは
http://www.hornets80.net/report/uni_t97_01.htm
と
http://www.hornets80.net/report/9902_uni_thai/9902_uni_thai_1.htm
Uniさんのような旅慣れた方以外、お勧めできない点も多々あります。注意してお読みください。
それから、書き忘れましたがブログタイトルが長いと不評でしたので、単に「マニアックに行こうよ!」に変更しました。リンクされている方、申し訳ありませんが変更をお願いします。
<訂正>
P.98の部隊リストですが、Udon Thani基地とUbon Rachatani基地の名前が入れ替わっていました。お詫びして訂正します。
2007.01.02 Tue
今年も時々忘れた頃に更新しますので、時々覗きに来てください。
たまには役立つことも書きますから・・・。
よろしくお願いします。
たまには役立つことも書きますから・・・。
よろしくお願いします。
2006.12.16 Sat
昨日、「宇宙作家クラブ(SAC)」の忘年会があり、先月26日に急逝された宇宙航空研究開発機構(JAXA)の太陽観測衛星「ひので」の開発責任者、小杉健郎教授がNHK教育テレビ今日放映の「サイエンスZERO」に出演されることを知りました。
1900時から1945時まの番組ですが、この収録の後、ご自宅で倒れられ、2日後に帰らぬひとになったそうです。
まだ57歳。「ひので」の成功を語る時の嬉しそうなお顔を思うと、やり残したことの大きさに、番組を見ていて悔し涙が出てしまいました。
心からご冥福をお祈りします。
1900時から1945時まの番組ですが、この収録の後、ご自宅で倒れられ、2日後に帰らぬひとになったそうです。
まだ57歳。「ひので」の成功を語る時の嬉しそうなお顔を思うと、やり残したことの大きさに、番組を見ていて悔し涙が出てしまいました。
心からご冥福をお祈りします。




