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厚木基地の「墓場」スポット

いーのさんのリクエスト(?)に応えて、VF-161のF-4Nを。
当時はタキシングを撮るならここ。今は入れない「墓場」と呼ばれた撮影スポットから撮ったものです。
「墓場」といっても墓地ではなく、石碑のようなものが建っていて、近くに小振りの木があって、そこに登って駐機中の機体の動きを見てました。なにしろ、エアバンドなどほとんど持っていない時代でしたから、ACL(衝突防止灯)が回ったとか、キャノピーが閉まったとか一喜一憂していました。
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週末は桜祭りですね

土曜日は厚木基地の桜祭り。
天気が心配なんですが、久々にヒコーキを見に行きたい。
飛んでるのは毎日、厚木や横田のが上を通るので見ているんですが、やっぱり間近で見ないとね。

先日も、我が家の上空をEA-6Bがけっこう低い高度を捻りながら通過。オオッと見上げていると、青空にぽっかり浮かんだ白い月の近くを通過しました。
けっこういい絵になったんだけど、カメラに望遠付けて待てど暮せど、二度目の通過はありませんでした。ちょうど、こんなような感じに月がかかりました。
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(c) oldconnie

ラプターってホントにカッコいい?

画像BBSなどで増えてきた嘉手納での離着陸シーンを見ての正直な感想です。まあ、忙しくて嘉手納に撮りにいけないやっかみも半分入ってますが...。

空軍などのオフィシャル写真だとそれなりにカッコいい機体だと思ってたんですが、離着陸時の真横ばっくり写真だと、何であんなに不格好なんでしょう。はるばる嘉手納へ行っても、中撮りができず、一日駆け回って真横写真しか撮れないんじゃ、溜まった原稿を放りだしてまで行くことないかと、なかなか踏み入れないでいます。

ラプターはVLO機だけに、表面に突起もなく、外部搭載物(吊るしもの)もない。それが萌えない理由なんですね。私は基本的に突起もの、吊るしもの大好き。変な出っ張りやポッドなどを見つけると、仕事そっちのけで調べちゃう性質。
J-Wing誌の「私の五ツ星ヒコーキ」というコラムにEKA-3Bスカイウォリアを上げたことからも、お分かりいただけると思います。戦闘機も、まとまりすぎのイーグルよりデコボコしたトムキャットが好き。
つまり、ラプターの離着陸シーンには私の心の琴線に触れるような魅力的なデコボコがないんです。ラプターでいいなと思えるのは、平面アンテナとアクセスパネルだらけの上面。写真くらいの角度まで、ぐぐっと捻ってくれる撮影ポイントがあれば、ラプターも撮ってみたいと思うのですが...。まあ、難しい注文ですね。
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こんな本が出ます

J-Wing誌のコラボブログですが、別の会社の本の宣伝。
新人物往来社というところから、別冊歴史読本「自衛隊と世界の最新兵器」という本が出ます。値段は1600円(税別)です。
内容は14項目ほど、陸海空の最新兵器についての章があり、私は「F2支援戦闘機」と「ミグ戦闘機盛衰記」を担当しました。よろしくお願いします。
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5月号は「カナダ軍航空軍」

連載5回目はカナダです。
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どこどこの空軍をやって欲しいなどのリクエストがあれば、ここにコメントしてください。ほかの人に読まれたくない時は、管理者(つまり私)だけが読めるようにする閲覧設定もできますのでご安心を。

なお、本文中で紹介したウェブサイトは
国防省
http://www.forces.gc.ca/site/home_e.asp
航空軍
http://www.airforce.forces.gc.ca/index_e.asp
スノーバーズのショースケジュール
http://www.snowbirds.forces.gc.ca/site/airshows/schedule_e.asp
CIAS(Canadian International Air Show)
http://www.cias.org/
NSIAS(Nova Scotia International Air Show)
http://www.nsairshow.ca/
Canada Aviation Museum
http://www.aviation.technomuses.ca/
Canadian Warplane Heritage Museum
http://secure.warplane.com/
Canadian Museum of Flight & Transportation
http://www.canadianflight.org/
Comox Air Force Museum
http://www.comoxairforcemuseum.ca/Home.html

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(c) oldconnie

イギリス人から見た空自次期戦闘機選定

イギリスの航空雑誌「AirForces Monthly」の4月号で、空自の次期戦闘機(F-X)の特集やってました。
タイトルは
「A New Fighter For A Changing Force」

内容的には
・F-22の輸出は米連邦議会上院が否決した後、議会に何の動きもないので無理だろう。
・仮に輸出許可が出たとしても、レーダー、兵器、ステルス技術などの技術移転は認められないので、ストリップアウト(はぎ取られた)バージョンになるだろう。
・F-22、F-35ともライセンス生産は難しい。
・ラファールはAESA/IRST付きF2仕様を提案。
・タイフーンはライセンス生産は可能だが、AESAなどの新技術は配備後の改修となる。
・F-15Eなどのライセンス生産で技術を蓄え、国産機に生かす方がいいのでは。
などと書かれていました。しかし、結論となると「A New Fighter For A Difficult Future」として逃げをうっています。まあ、新しい情報がないのですから、結論が出るはずありませんけどね。

その中でちょっと面白かった記述が、今まで欠点と思われていたスーパーホーネットの給油方式について、給油機を必要としない「バディ・タンキング」能力を空自にアピールしているというところでしょうか。
さすが、プローブ&ドローグ方式を生んだイギリスの本ですね。
4月号は「Super Hornet Supplement 」という別冊付きです。
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贈呈戴いた2冊の新書

この1週間ほどの間に2冊の新書を贈呈いただき、相次いで読破しました。

1冊は
朝日選書「北朝鮮・中国はどれだけ恐いか」(田岡俊次著)
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もう1冊は
新潮新書「ミサイル防衛 日本は脅威にどう立ち向かうのか」(能勢伸之著)
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田岡氏の本のあとがきに、軍事情勢を考えるには軍事知識を縦糸に、国情の知識を横糸にしなければならないとありましたが、両方の知識を合わせ持つ軍事ジャーナリストは多くありません。また、軍事を語る上では「リアリスト」であることも重要だと私は考えています。

お二人の立ち位置は違うかもしれませんが、知識が豊富でしかもリアリストという点では共通。私が尊敬している軍事ジャーナリストです。そのお二人の新刊、ここを読んでくださっている皆さんにも、自信を持って推薦できます。

アメリカ空軍ファンなら21番を応援しよう

新兵の募集に一番効果的なのがサンダーバーズなどのアクロチームですが、空軍ではストックカーレース、NASCARネクステルカップにもカーナンバー「21」のフォード・フュージョンを駆るケン・シュレーダーをスポンサードしています。
3月11日にラスベガスで行なわれたUAW-DaimlerChrysler 400では、普段は下位のブッシュカップで走っているジョン・ウッドが21番車で走り、43台中29位でした。ライバル、陸軍の「01」番車、マーク・マーチンのシボレー・カマロは5位入賞でした。
写真はレース前、ラスベガスに近いネリス空軍基地で撮影されたもの。
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嘉手納のF-22ラプター

DC-8さんの報告から最終版を作りました。

2月17日 到着分
03-0051, 03-0049

2月18日 到着分
第1編隊
04-0078(94FSから借用?), 03-0052, 03-0047(27FS CO), 03-0060
第2編隊
03-0061(1FW CO), 04-0064, 04-0065, 04-0066

2月21日 到着分
03-0048, 03-0050
プロフィール

オールドコニー

Author:オールドコニー
ずいぶん長いことヒコーキ雑誌業界にいるモノ書きです
モットーは「知識は浅く広く、時にディープに」
最近、アスペクト比の減少が顕著です

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