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「防衛省、次期戦闘機F-35採用へ 約40機の導入想定」と共同通信報じる

私が聞いてた数とは違いますが、この話がオンになったということは、ほぼ決まりかな(事業仕分けに対象にならなければですが・・・)。

ボーイングがスーパー・ホーネットの説明会をやったり、BAEシステムズからこんな↓メールが来たり、ライバル社もこの話を察知して慌てたのかもしれません。
2009-11-23 17.44.01

近くF-35の本を出す予定ですが、派手なじゃないけど玄人好みのなかなか面白いヒコーキです。

--追記--
北澤防衛相が24日の記者会見で、この報道を否定したそうです。
まだ、F-22を諦め切れない方が省内にいらっしゃるんでしょうね。
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F/A-18とEA-18Gの名前について

昨日のボーイング社での記者説明会で、機名に関してちょっと面白かった点を2点ほど。

ひとつは、F/A-18E/Fスーパー・ホーネットに対して、F/A-18A~Dを米海軍式に「レガシー・ホーネット」と呼んでましたが、ボーイングでは「クラシック・ホーネット」という呼んでました。
ボーイングはB.737-100~500をクラシック737と呼んでいるので、その延長線上でしょう。

もうひとつはEA-18Gグラウラーについて。Wikipediaなどでは「Growler」を「グロウラー」とカタカナ表記していますが、ボーイング社統合防衛システム部門F/A-18、EA-18プログラム担当バイス・プレジデント、ロバート・ガウワー氏は「グラウラー」(に近い発音)をしてました(ICレコーダーの録音で再確認済み)。
私はずっと「グラウラー」派だったので、裏が取れてひと安心です。

F/A-18E/Fスーパーホーネットに関する記者説明会に行ってきました

今日、ボーイング ジャパンでボーイング統合防衛システム部門F/A-18、EA-18プログラム担当バイス・プレジデント、ロバート・ガウワー氏による記者説明会が行なわれたので、行ってきました。
細かい話は、おいおい記事の中で紹介しますが、100%バイオ燃料を使った「グリーン・ホーネット」 計画の説明が興味を引きました。
2015年までに海軍全飛行隊のスーパー・ホーネット/グラウラーがバイオ燃料で飛ぶことになるそうです。
このグリーン・ホーネットは排気がクリーンなことに加え、燃焼効率が良いため性能向上や低騒音などの効果もあります。

ロバート・ガウワー氏
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ガウワー氏の前に置かれていた「日の丸」F/A-18E
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Author:オールドコニー
ずいぶん長いことヒコーキ雑誌業界にいるモノ書きです
モットーは「知識は浅く広く、時にディープに」
最近、アスペクト比の減少が顕著です

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