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日本国有鉄道百年写真史

仕事に関連する資料を探していたら、「日本国有鉄道百年写真史」という本が出てきました。
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表紙カバーは破れてますが、中は多少染みがあるもののきれいです。昭和47年刊とありますから、もう40年近く前の本なんですね。最終ページの夕陽と新幹線の写真が気に入りました。
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奥付に頒布価格3200円とあります。当時、そんな高い本が買えたわけがないので、ポッポ屋だった亡父が買って、私に遺してくれた本だと思います。幸か不幸か鉄ちゃんにならず、ヒコーキ好きになっちゃたので、この本はほとんど活用されてきませんでしたが、偶然出てきたのも何かの運命。暇な時にパラパラめくってみます。
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テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用

次世代戦闘機F-35ライトニングII 本日発売です

何の因果か超ベストセラー、1Q84 BOOK 3と同じ発売日になりましたが、私が訳編を担当した並木書房の「次世代戦闘機F-35ライトニングII 」が本日発売されました。2400円+税とけっして安くはありませんが、260ページ余の内容は充実していて、これまで航空雑誌などで紹介されていなかった話が随所にちりばめられています。

F-35については開発計画が遅れ気味で価格が高騰していることや、速度性能などのスペックが低いこと(元からの要求なので仕方ないことなんですが)から軽視されがちですが、飛行機としての「面白さ」はF-22ラプターよりも上でしょう。純粋な「ヒコーキ好き」には、楽しく読んでいただける本だと思います。書店で見かけたら、手に取って数ページ読んでいただければ、内容の濃さはご理解いただけると思います。

刷り部数が多くないので、全書店には行き渡りませんので、見つからない時は並木書房の直販やAmazon等の通販をご利用下さい。

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

新刊本「次世代戦闘機F-35ライトニングII」の見本が並木書房から届きました

4月20日に発売される新刊本「次世代戦闘機F-35ライトニングII」の見本が、先ほど並木書房から届きました。
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並木書房から出した本としては、「最強戦闘機F-22ラプター」に続くステルス戦闘機2作目。さて、次は何を書こうかな。何かアイデアがあれば、コメントして下さい。
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なお、並木書房のウェブサイトからは、前書きと目次を立ち読みできます。

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

次世代戦闘機F-35ライトニングII 4月20日発売

並木書房刊の「次世代戦闘機 F-35ライトニングII」、発売日と価格が決まりました。
A5判264ページ(カラー口絵8ページ含む)価格は税込みで2,520円。発売は4月20日頃です。
F35カバー

テーマ : 航空機 - ジャンル : 写真

タイフーン・ニュースレター Vol.6「相互運用性の「神話」を検証し、世界標準で考えよ! 」

2010-04-01 20.35.34

今月のタイフーン・ニュースレターは「相互運用性の「神話」を検証し、世界標準で考えよ! 」です。
なかなか面白い内容なので全文掲載。

タイフーン・ニュースレター 2010年3月 【Vol.6】
相互運用性の「神話」を検証し、世界標準で考えよ!

日本には、米軍との相互運用性(インターオペラビリティ)を確保するためには米国製装備品を調達しなければならないという「神話」があるようだ。有事の際には日米安保条約に基づいて共同対処が行われるため、日米間で相互運用性を確保することが重要であることは明らかだが、そのために米国から優先的に装備品を調達するという考えは、果たして妥当なのであろうか。

『米国防省軍事用語辞典』では、相互運用性を「任務遂行にあたりシナジーを発揮する作動能力」と定義している。また英国では、「英国軍が同盟国等と行う軍事訓練・演習、実戦において効果的に任務遂行する能力」と定義している。一方日本で相互運用性について言及される場合、様々な解釈が存在し、誤解もあるようだ。

世界的には、同盟国間での防衛標準化活動などを通じて相互運用性の向上が進められており、「NATO STANAG(スタナグ)」等の標準規格が確立されている。STANAGは、NATOが効率的な物品調達のために定めた基準であり、適合性、相互運用性、互換性、共通性の4点について定義している。各国はこうした基準に準じる形で、戦闘機などの装備品を開発しており、タイフーンも当然、共同開発する4カ国および米国との相互運用性を確保することを前提に開発された。

タイフーンは米軍を含むNATO軍との相互運用性を確保しており、既にその確認も行われている。米軍とは2008年から2年連続で、英空軍のタイフーンが共同演習を行っており、2009年6月の共同演習グリーン・フラッグ・ウエストではタイフーンは300回以上出動、99%を超える高い任務達成率を実証した。演習は成功裏に完了し、タイフーンと米空軍との相互運用性も確認された。次期主力戦闘機の選定においては、タイフーンの性能、価格、導入のタイミング、日本の防衛産業への貢献等に加え、相互運用性など運用面でのメリットも評価されることを期待したい。

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ずいぶん長いことヒコーキ雑誌業界にいるモノ書きです
モットーは「知識は浅く広く、時にディープに」
最近、アスペクト比の減少が顕著です

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