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アビエーションアートとソリッドモデルでみるなつかしのアメリカ軍用機展は最高でした

今日からから23日まで新宿区歌舞伎町2丁目のギャルリー・トラン・デュ・モンドで開催される、「アビエーションアートとソリッドモデルでみるなつかしのアメリカ軍用機展」へ行ってきました。

催しの概要や交通手段、時間などは2つ前のブログに書きましたので、ここでは再掲しません。

瀟洒なビジネスビルのエレベータを9階まで上がると、最初に目に飛び込んでくるのが赤い鳥居。米軍機ファンの方ならご存知でしょうが、アメリカ人は鳥居を縁起のいいものと思っているようで、米軍基地の部隊マークの看板などに鳥居が使われています。

鳥居の向うには北朝鮮で撃墜されたEC-121M(PR-21)のソリッドモデルの写真が掲げてあるので、お彼岸でもあることですし、亡くなった31名の乗員の冥福を祈るのもいいでしょう。
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会場全景。左手がソリッドモデルのコーナーで、アビエーションアートは左手。手前には物販コーナーもあります。
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実機と見まごうばかりの迫力あるEC-121Mの写真と、そのモデルとなったソリッドモデル。1/50スケールはさすがに大きい。
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ソリッドモデルのコーナー。下から覗き込んだり、上から俯瞰したりしやすいよう、台の高さを90cmにしたそうです。私も仲間と展示会を企画しているので、これが参考になりました。
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F-102AとTF-102A。横田にいた般若の40FISマーキング。ちなみに、写真撮影、ブログ掲載大歓迎だそうなので、模型に触らないよう気をつけて、撮影して下さい。
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F-102の射出座席は、名札を付けたスタッフの方に頼めば座らせて貰えます。
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ソリッドモデルとコラボレーションしたアビエーションアートという細かい配慮も。手前の輸送機はフライングタイガーズのカナデアCL-44ですが、後方にそのアートが。
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アビエーションアートはとても紹介し切れません。前回の絵画展で、私が大澤さんにお願いしたA-3スカイウォリアもありました。会場で探してみて下さい。
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懐かしい資料や雑誌、旧い一眼レフカメラなども展示されています。ここを覗いているだけで、時間があっという間に過ぎて行きます。
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物販コーナーにはAGCの出版物や大澤さんのポスター、ジッポライターなどいろいろ。
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楽しい時間を過ごさせていただきました。大澤さん、高見さん、赤塚さん、東野さん、その他スタッフの皆さん、ありがとうございました。
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